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スタッフ紹介

取締役

代表取締役社長 成瀬日出登

専務取締役 成瀬日出登

~地域の安全・安心の追求と『楽しいの創造』を目指して~

事業部長 成瀬 日出登

  • 血液型     :O型
  • 星座      :やぎ座
  • 趣味      :趣味さがし
  • 性格      :穏やか
  • 2月のメッセージ:

    この2月で、会社が創業99年を迎えます。
    地域の人に支えられ、大変ありがたいことです。

    はて、この感謝をどのようにお返ししようか。
    と考えるわけです。感謝を伝えるには、
    言葉で伝える方法と行動で示す方法と
    2通りあると思います。

    言葉で伝えていくことのほかに、
    事業を通じて、世の中のお役立に徹する。

    社会貢献活動や、役立つサービスを提供
    すること、社会を支えていくために
    納税をすること。そんなことが大切だと
    思います。思うだけでなく、実行をしていく
    覚悟をもって、今月も世のため人のため頑張って
    まいります。



~地域の安全・安心の追求と『楽しいの創造』を目指して~

地域にお世話になり、間もなく1世紀。

創業の1921年より農村地帯であった安城の発展を土木・建築事業を通じて下支えしてまいりました。
安城は現在、農業と産業のバランスのとれている地域へとなってきております。

安城は安城が原と呼ばれた不毛地帯の時代から、明治用水により豊かな農村地帯となり、
国鉄安城駅の開通により物流がうまれ、繊維産業の興隆を経て、現在の自動車産業の
根付く地域と変化してきてます。
非常に柔軟で変化に富んだ地域であることがわかります。そしてこの先は。

成熟社会となってきた『今』、わが社は社会に対してなにができるか。キーワードは、
地域の安全・安心を作ることと、『楽しいの創造』です。成熟社会ならではの変化が
起こってくることでしょう、それを楽しく解決していくことを目指します。

建設会社としての社会的責任を自覚し、子供たちに受け継いでいく社会がより良くなっていく行けるよう、日々全力疾走しています。

~私の考える家づくり~

家づくりってなんでしょうか。雨風がしのげれば良い?自分たちがメインで住む30年持てばよい?自然素材を使う理由、地域材を使う理由、パッシブで家族が仲良くなれる間取りにこだわる理由、手間ひまかけて大工さん左官職人さんに作っていただく理由。

新建材を使ても健康住宅と呼べるし、外国産の木材を使っても木の家だし、お天とさんのことを考えなくても、いい間取りはできる。どんな工法でもでも完成してしまえば、見た目はさほど変わりません。

結論、「家に込めたいのは、手間ひまと愛情」です。ご家族の想いと作り手の想いが詰まった家は、きっと愛されて、親子代々にわたり永く住んでいただけるのではないでしょうか。
それが本当のエコロジー(環境によい)でエコノミー(経済的)なのではないでしょうか。

未来を担う子供たちによりよい社会がバトンタッチできるよう、今日も頑張ります。
家づくり=未来づくりです。

~楽しい家づくりを目指して~

ナルセの提供する注文住宅は、安全・安心をモットーに家づくりに取り組んでいます。
家族の命と財産を守る設計・施工品質をお届けします。

また、素材には地域の木材を使用し、壁・天井仕上げも職人が仕上げる左官素材で仕上げます。昔からある素材が、体にだけでなく、心の健康にも関係していると思います。安全で安心して暮らせる家づくりを、楽しんで進めていけるようスタッフ一同、日々精進してまいります。

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