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スタッフ紹介

取締役

代表取締役会長 成瀬介宣

代表取締役 成瀬介宣

~自然や住む人にやさしい家を求めて~

 

こんにちは。ナルセコーポレーションの会長を務める成瀬介宣です。

当社は、住宅を含めた建築や土木の事業に携わる総合建設会社です。確かな技術力を軸とした施工の品質とノウハウは、官公庁や民間企業をはじめとする発注者の皆様から高い評価をいただいております。私たちは、そうした評価に甘えることなく、世の中のニーズに合わせて日々進化していく必要があります。

創業80周年を迎えた平成13年(2001年)、ナルセコーポレーションは建築事業と土木事業という大きな2本柱に加えてもう1つの軸を据えました。住宅事業です。

総合建設会社として培ってきた技術力を地域の皆様に提供していきたい、より皆様に近い立場で携わっていきたい。そういった思いを、考えを持って住宅事業を始めました。

住宅事業を始めるにあたってどんな家づくりをしたいか。その答えを見つけるために全国の住宅会社を見て回りました。そんな時に出会ったのが、建物の内と外を区別するのではなく、外の自然を受け入れ活用していこうというパッシブソーラーの考えでした。自然に対する負荷を減らし、住む人にも優しい家づくりは日本の風土にふさわしく、「環境との対話」をうたうナルセコーポレーションの考え方に合致していました。

 

 

~現代の生活に欠かせないインフラを担う誇り~

最後に、私(介宣)自身のお話をしましょう。

実は学校を卒業したばかりの時期、昭和46年(1971年)から3年がかりで世界を一周しました。まず北米に渡り、南米を回ってから大西洋を超えてポルトガルの首都リスボンへ。北アフリカに足を伸ばした後にヨーロッパ、さらに中近東、東南アジアを通って帰国するという行程でした。その途中ではアマゾンの密林の奥地へと足を踏み入れたり、灼熱のサハラ砂漠を放浪したりしたことも。どんな状況でも身一つで切り抜けなければならないという経験を重ねました。

世界を巡り、多様な人々の生活に触れて実感したことの1つは、文明の時代に果たすインフラの大切さです。同時に、それぞれの文化の違いを認めるところから始める幅広い思考の必要性も痛感しました。

何十年も経た現在、私は三河の地で建築や土木の事業に携わるナルセコーポレーションを率いる立場にあります。ゼネコンの業務と世界周遊の旅に直接の関係はありませんが、若い頃の体験がその後の私にとって大きな糧となったのも確かです。時代のニーズに沿って柔軟に、かつ生活文化の成長に見合った品性を備えて…。私は、100年企業に向けてナルセコーポレーションが着実に歩み続けることをお約束します。

 

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