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コンセプト

地域と仲良くできる家づくり

地域と仲良くできる家づくり

1.地域材

地域で育てられた材料を使う

同じ日本であっても地域によって風土や気候は全く違い、その地域のものがいちばん肌に合うというのはごく自然なことだと思います。また、地域材を使うことにより運送等にかかるCo2の削減や、森に手が入ることにより土砂災害の防止や水源の確保にも役立ちます。わたしたちは環境や人にやさしく、一番肌に合う地域材を使う家づくりをしています。

 

2.向こう三軒両隣の精神

人と、庭と、街と、なかよくする家

人は、家族や友人などに支えられながら生きていて一人では生きられない。家を建てる場所も必ず近隣の方がいて、家族と同じように仲良くした方が楽しい暮らしになると思う。おおらかさとつながりで「人」と仲良くし、「庭」で暮らしがウチからソトに広がり、「街」を考えた気遣いのある家とし景観に落ち着きを与える。なるせの家では、いろんな「間」のことを考えて仲良くさせる家づくりをしています。

 

3.職人さんの手仕事

住まいには私たちや職人さんの心が宿ります

手はただ働くのではなく、いつも奥に心が控えています。これが、モノをつくらせたり、働きに喜びを与えたり、道徳を守らせたりします。それこそがモノに美しい性質を与える原因であり、私たちが職人さんの手仕事を大切にする理由です。