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コンセプト

安心できる家づくり

 安心できる家づくり

1.耐震

ラフプランから構造計算を行い、全棟耐震等級3を実現する

木造建築物電算プログラム認定「ホームズ君」による構造計算を全棟導入し、一般的に用いられる壁量計算だけではなく、壁の配置計画、接合部の強度・金物の検討、床と屋根の剛性の確保、基礎の許容応力計算、梁サイズの検討を行います。間取りと梁の掛け方によってそれぞれ変わってくる結果を基に、より安心且つ経済的な構造計画を設計してまいります。この工程をラフプラン時点で行う事により、耐震等級3を確実に実現する事が可能になります。

 

2.設計

間取りと構造は同時に考える

 

間取りを計画する際には、構造も一緒に考える必要があります。間取りを考えてから構造を計画すると、どこかに無理が生じてしまうことがよくあります。間取りを考える際にも一階と二階のグリッド、柱の直下率や耐力壁線を含めた構造を一緒に考えながら何度も修正を重ねる事により、理想の間取りと強い家が一体となった設計になっていきます。

 

3.高性能木材

強度を担保された木材を全棟使用する

無垢材の特徴でもある強度のバラつきを無くすため、一本一本ヤング係数を図りJAS規格に適合した材料のみを使用します。これにより構造計算で計画した内容と現場で作られる家に整合性が出て、より安心できる家をつくることができます。

 

4.長期優良住宅

長期優良住宅の基準を全棟クリアする

長期優良住宅とは、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」により、高性能・長寿命を目指した住宅のことです。この法律は、日本の家が約30年前後という非常に短いスパンで建替えられてしまっている現状を改善すべく、「長期」に渡りより良好な資産価値を有する住宅の普及を進めることや、世界的に環境問題に対応すべくエネルギーコストの少ない「優良」な住宅の普及を進めることにより、大量生産・大量消費を特徴とするフロー型の社会から、持続可能なストック型の社会への転換を図ろうという社会的な要請の中で制定されました。

香りの家では、この長期優良住宅の基準を最低ラインと考え、家の耐久性や省エネルギー性、維持管理の容易性や劣化対策などの項目に対応し、全棟で長期優良住宅の基準をクリアしています。

 

5.自然素材

末永く愛し続けられる

家に使われる木はすべて地域の無垢材とし、壁や天井は漆喰や珪藻土を使用した左官仕上げとしています。やわらかな香りや手触り、木目や塗りの表情は一つ一つそれぞれで同じものはありません。経年美化を感じられる素材とすることで、末永く愛し続けられる本物の家づくりをしています。

 

6.住み継ぐ

ライフプランから始まる本当のお付き合い

長く住める家づくりをするということは、家は住み継いでいくものと捉えられます。親から子へ、そして孫の代へと代々住み継いでいくにあたり、ライフプランとメンテナンスは欠かせないものとなります。

家づくりのご相談の段階から人生設計を含めたライフプランの計画をご提案させていただき、建てた後は定期的にご訪問や点検をさせていただきます。

☆ライフプラン☆

単純にローンシミュレーションで返済可能かどうかだけではなく、住み継ぐという観点から見てどのような選択が最善かを一緒に考えさせていただきます。親御さんの年齢や住まい状況、ご夫婦とお子さんの年齢など、ご家族の状況を長い時間軸で検討し間取りや家の大きさをご提案させていただきます。

☆メンテナンス☆

家づくりはお引渡しして終わりではなく、安心で快適な暮らしが永く続くことが大切です。そのために、なるせの家ではお引渡し後、1年、2年、5年、7年、10年、以降3年ごとに定期点検にお伺いさせていただきます。お住まいになられている中で気になることがございましたらお気軽にご相談ください。点検の結果、修理が必要な場合には、別途お見積りさせていただきます。