ページトップへ

建設部門ブログ

  • 上部工(主桁架設)/鹿乗川

  • 2018/06/30(土) 土木部

今回は私、釼持がブログにて工事の進捗を報告します。

1. 主桁部材は岩手県盛岡市の工場から3日懸けて現場に搬入されます

主桁部材は約8m×5のトレーラーで約40m(1スパン)です。

A桁~F桁まで毎日搬入されます。

2. 主桁部材は550t吊りオールテレンクレーン(ブーム長60m)で

トレーラーの荷台から地組架設場所へイッキに運ばれます。

3. 地組の必需品 ドリフトピン

4. トルシア形高力ボルト 

5. トルシア高力ボルト専用レンチ

6. 中心奥でボルトをつかみ、ナットを締め付けます

7. 36mm×15mワイヤー   36mm×10mワイヤー

8. 15t吊りチェーンブロック

9. 架設当日の気温 

10. 本締めボルト5本の平均締め付け力測定

11. 合否判定をします。

12. 地組架台に主桁部材を載せて地組します。

13. 地組の必需品、ドリフトピンの登場です

主桁部材の連結穴をそろえる時に使用します。

ドリフトピンを大ハンマーでガンガン打込みます

 

14. 順次主桁ブロックを連結し、地組します

15. 地組完了後、所定の高さにレベルにて微調整します。

16. いよいよ本締めです

17. 上部は本締め前1本毎マーキング下部は本締め完了

トルシアボルトの頭が切れています。

18. 本締め完了

今回はここまで、次回は架設作業を報告します