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建設部門ブログ

  • ドローン空撮に挑戦!

  • 2020/04/10(金) 土木部

ドローン空撮に挑戦といっても機体重量が200g未満のドローンです。

でも、案外といい!

何がいいって?

・手の平にのるコンパクトで199g

・200g以下なので航空法の規制対象外

・国土交通省への承認が不要

・最大1200万画素の写真撮影が可能

・2.7K動画に対応

・飛行時間18分

・風速8mまで対応
と、いい事が書いていますが、飛行時間と風速はやってみないと解りませんが。

上記に該当する空域でドローンを飛ばすには、地方航空局長の許可がいるそうです。

手続きが面倒そうですね。

200g未満はと言うと航空法の規制対象外となります。

でも、航空機に影響を与える恐れのある空域や空港周辺等、200g未満ならどこでも
飛ばしても良いというわけでも無いようです。

200g未満でも重大な事故へつながる可能性がある場所では止めるべきですね。

改正航空法では規制対象外ですが、各自治体の条例(個別にドローンを規制しているところ)や
小型無人機等飛行禁止法(皇居や国の重要施設の周囲300m)、電波法、プライバシー権の侵害、
肖像権の侵害、個人情報保護法違反、河川法等、いろいろとあり、操作するには気を付けなければ
いけません。

ところで、ドローンの操作って免許が必要では?

調べてみたら必要は無いみたいです。そもそもドローン免許は存在していませんでした。

各民間団体がおこなっている講習を受講した際に資格や終了証が発行されます。
それが、一般的にドローン免許と言われているものだそうです。一般的に座学とドローン操作の
実技を学ぶそうです。

自動車の操作は道路交通法で普通免許とかいろいろな免許の種類がありますが、
ドローンはというと根拠となる法律がまだ無いので、無免許で操作しても違法ではない
そうです。

しかし、知識を養うには受講した方が良いかもですね。

飛ばす前の準備としてドローン保険に加入しました。何しろゲームをしたことのないおっちゃんが、
リモコンを操作するので心配で心配で。ふところがいたいですが安心ですから。

室内で練習してからいざ現場へ!

思ったより難しくない。操作レバーをいじらなければその場でホバリング状態なので、落ち着いて
操作できる。

下の1枚目が15m上空からで2枚目3枚目が30m上空からの現場風景です。

まだまだ、上空150m未満まで飛ばせれますが、小さいから見逃してしまいそうで。

楽しみが増えました。

                              担当:島田