ページトップへ

建設部門ブログ

型枠大工さんが使っていた回転レーザーです。

シキバタの高さを職人さん一人で、しかも、回転レーザーで見ていたので

そんなにアバウトでいいものなのかと思い、近づいてみると

受光器に数字が表示されていて驚きました

僕が今まで見てきた回転レーザーは音とイラストでレーザーに水平なところまで導てくれるだけでしたが

今回現場に現れた回転レーザーは±50㎜の範囲を数値で表してくれるそうで

今までより更にスピーディーに具体的な数値で指示ができるようになります。

作業性の向上とコストの削減。道具の進化で現場も進化します。

現場を管理するものとして常に新しい技術は把握しておきたいと思いました。