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建設部門ブログ

  • 社内検査(鹿乗川)

  • 2019/09/04(水) 土木部

3月に着手した鹿乗川拡幅に伴う支障物件であるパイプラインの移設工事がようやく終わりました。

着手する前に設計と現地との相違を調査し、違っていれば発注者に報告し協議いたします。

どの工事も同じですが、設計の時点と発注の時点では、現地の状態が変わっている場合が多々あります。

今回も、事前に調査した結果を基に発注者と協議を進めながら施工計画をたてました。

建設工事は、特に最初にたてる計画が重要になります。

計画がしっかりしていれば、予期せぬ出来事がない限り工事は進みます。

もしも、施工途中にアクシデントがおきても計画の基盤がしっかりしていればスムーズに解決していきます。

今回は大きなアクシデントが無く、天候に恵まれて計画よりも早めに終わりました。

 

1、社内検査(書類編)

発注者に提出する完了書類もできましたので、発注者へ引き渡す前に社内検査員の部長に一通り見て頂きました。

自分では完璧に仕上げたつもりですが、やはり付箋がついて戻ってきました。

すぐに修正箇所を直して書類は完了!

 

2、社内検査(現場編)

現場の検査は、土木部職員数名で出来形書類と現場が正しいか確認して頂きました。

今回は、構造物を作るのではなく土の中にFRPM管(φ1800)を埋設した工事ですので

完成したみためが変わらないのがとても残念ですが、

埋める前に発注者の監督員に確認していただき完了しました。

これで書類を提出して、発注者の検査を受けます。

工事に従事して頂いた協力会社とバックアップして頂いたナルセ職員、

ならびに地元町内会と地元住民のご協力もあり、無事に工事を完了することができました。

ありがとうございました。

                                     担当:島田