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住宅部門ブログ

我が家には絵本が80冊程あります。

子供の幼少期には手元に絵本が100冊あると良いなんて聞きます。

もうちょいです・・・(汗)。

 

息子が年中さんの頃から、毎週幼稚園で絵本を借りてくるようになりました。

出来る限り一回以上、一緒に読むようにしています。

息子が借りてくる絵本は「どうぶつ」ものか「きょうりゅう」もの。

こだわりがあるのはイイことです(笑)。

 

先週、借りてきた絵本での出来事。

 

その絵本の内容は、いつもクジラにくっついているコバンザメが、

「もっとせけんを知らなくちゃ」

とクジラに言われて、せけんを探しに行くお話。

その話の中で、いろんな旅を経験したコバンザメが、

「いちにんまえは、さびしいね」

と言ったら、クジラが、

「さびしいというやつをたくさんもっていて、それで、すこしも、

さびしそうなかおをしないやつが、ほんものさ。」

と言いました。

そのくじらは、むかし子どもをシャチにやられたにもかかわらず、

ゆうゆうと生きています。

とても深い内容です。

 

いいお話だと思い、息子に、

「意味わかった?」

と聞いたら、

「う~ん・・・わかんない!ハハハ!」

と大笑い。

つられて、私も大笑い。

楽しかったので、もう一回この部分だけ読んで、

「意味わかった?」

と聞いたら、

「う~ん・・・・・わかんない!!ハハハ!!」

一緒に大笑い。

もう一回やったら、やっぱり二人で大爆笑!

絵本は楽しいです。

 

ここで内容について説明は一切しませんでした。

楽しいがどっかへ行ってしまう気がしたから。

息子がこの内容を理解出来る日が来るのか来ないのか・・・。

どっちでもいいです。

 

教育研究家の人たちが、絵本の教育効果なんかを言ったりしています。

語彙力だの想像力だの・・・。

あれ、間違ってはないと思いますが順番が違うんだと思う。

親が教育効果があるからと期待をして絵本を読ませたところで効果なんてないと思います。

子供は敏感なので読まされているのを感じます。

親と一緒に絵本を楽しんだ結果、語彙力や想像力が育まれるんだと思う。

「親と」というより「親が」の方が正しいかも。

 

仕事も一緒です。

やらせてもやらされてるだけで成長なんてするはずないんですよね。

 

そんな事を感じた先週の出来事。

子育ても仕事も大変ですが、私はまだまだ楽しめそうです。

 

ところで、

息子の語彙力や想像力はというと・・・

至って普通だと思います・・・(笑)。

 


 

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