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住宅部門ブログ

 

夫婦の中で悩み相談をする時があります。

「今日こんなことがあったんだけど~」と話すと

夫は「でもそれは自分がこうするべきだったんじゃない?」と

アドバイスしてもらったはいいけど、

なんだか相談したのに気分が晴れませんでした。

 

調べてみると「男女脳」というものが

存在していて

女性は、話すこと自体が親密さの象徴のため、

会話をしている最中も「目的」や

「明確に伝えたいこと」があるわけではなく、

ただ自分の話に感情移入してもらい、

共感してほしいという気持ちが強いそうです。

 

それに反して男性は

話をすることに対して要点がしっかりあったり、

相手にその内容を伝える、

という明確な目的があるそうです。

 

上記の会話で気分が晴れなかったのは

夫にうんうん、わかるよと

共感の言葉もなく、

それはこうするべきなんじゃない?と

自分の気持ちとは反する答えが

でてきたからだと気づきました。

 

夫からしたらしっかり向き合って

明確な意図を持ったアドバイスをしてあげようと

好意な気持ちだったのかもしれません。

 

そもそも男女脳というのは

根拠のないものらしいのですが…

これをきっかけに夫に対して

なんでわかってくれないの?と

もやもやせず、素直に

意見を受け入れる姿勢も

大事だと気付けました。

 

男女脳、調べると結構面白いです。

家づくりの打合せにも

何か役立てるかもしれません。

 

 


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