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安城で刻んだ100年の歴史

ナルセの家づくり

安城で刻んだ100年の歴史

建築・土木工事を通して
西三河の生活基盤を支えてきました。

ナルセコーポレーションは、一般建築から土木まで幅広い工事を手がける総合建設会社です。大正10年(1921年)、初代社長・成瀬徳治が安城市内に成瀬組を創業。やがて元請けの総合建設業(ゼネコン)として業務を拡大させていきました。以降100年近くの長きにわたり、建築、土木それぞれの領域で西三河の街づくりに携わっています。

 

初代社長・成瀬徳治

初代社長・成瀬徳治

建築部は、鉄筋コンクリート(RC)造や鉄骨造などの一般建築物の施工を行います。なかでもRC造は早い時期から得意とし、かつて安城市の中心市街地にRC造建物が建ち始めた時代にはその多くをナルセコーポレーションが施工しました。今では学校や公民館、病院から集合住宅、ショッピングセンター、事業所ビルまで、地域の生活と産業に密着した建築物を建設しています。

一方、土木部が主に対象とするのは、道路や造成地、上下水道、かんがい排水事業をはじめとする公共のインフラ整備です。さらに、愛知県や安城市と防災協定を締結。地震や大雨といった自然災害時の緊急対応、冬期の凍結や積雪に 対する措置など、365日24時間を通して地域の道路を守る役割も担っています。

目に見える街の建造物から、目には見えない暮らしの安全確保まで。ナルセコーポレーションは、総合建設業の業務を通して西三河を中心とする地域の生活基盤を支え続けています。

 

 

安城市レジャープール マーメイドパレス

安城市レジャープール マーメイドパレス

三河安城小学校

三河安城小学校

JAあいち中央 三河安城支店

JAあいち中央 三河安城支店

安城市堀内公園

安城市堀内公園

JAあいち中央造成工事

JAあいち中央造成工事

吹戸川河川改良

吹戸川河川改良

建築部の仕事をもっと詳しく

土木部の仕事をもっと詳しく

 

三代目、そして四代目へ
明日への継承もナルセの力です。

私たちがつくり上げる建築物や街のインフラは、瞬間的な流行りすたりに影響を受けるものではありません。何十年にわたって多くの人たちに使っていただくため、長い時間を生き抜く耐久性や耐用性が求められます。ナルセコーポレーションは、多くの経験を通して時間に耐える技術を進化させてきました。おかげさまで100年近く積み重ねて来られた実績こそ、お客様からの信頼の証と重く受け止めています。

建築・土木の分野でもう1つ大切なのは、工事を担う私たち自身がこれからも長く存続することです。

建物も街のインフラも、使い続けられている限り何らかのメンテナンスが発生します。適切な品質を備えた建造物を納期内に完成させるだけでなく、ライフサイクルを通して責任を担う体制を整えておく。それが、総合建設会社の責務です。そのためには、お客様や地域とのつながりを受け継ぐ人材の育成が欠かせません。

家づくりの場でも同様です。近年は、優秀な技術を持った工務店でも後継者不足に悩まされる会社が少なくありません。家を建てようとするお客様が、将来のメンテナンスに不安を抱かれるのも無理はないでしょう。

その点、ナルセコーポレーションは幸いにも「受け継ぐ人」に恵まれてきました。現在、三代目の成瀬介宣が社長を務め、四代目の成瀬日出登が住宅事業部を率いています。社内にも社歴30、40年の技術者たちをはじめとする経験豊かで頼もしい人材が揃い、明日を担う若手を育てています。

100年という年月に培われた人と技術を明日につなげていくため、ナルセコーポレーションは社内一丸となってこれからも精進していきます。

  ナルセコーポレーション

 

お客様の多様なニーズにお応えしていきます

今まで培ってきた信頼を糧に、これからもナルセコーポレーションは人材を育て、お客様の多様なニーズにお応えしていきます。

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