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住宅部門ブログ

先週末、根羽村へ植樹に行って参りました。

ナルセコーポレーションがある安城市は、農業都市として発展してきましたが、その発展の源は明治用水であり、その源流には矢作川水源の森があり、その水源を安城市と根羽村は共同で保護育成する育林事業を実施しています。

参加させていただいた植樹は、年に一回開催されているイベントで今回で66回を数えます。

安城市民や職員の方々、明治用水関係者の皆さま、地元の方々や子供たちと一緒に植樹し、共に汗をかきとても良い経験になりました。

私たちは自然素材、地域材を積極的に使わせていただいた家づくりを行ってますが、このような活動に参加する機会はあまり無く、初めての参加となりました。

安城市と根羽村の関係も深く、弊社も土木事業では明治用水のお仕事をさせていただいたり、住宅事業部では地域材を使わせていただいているので、このような取り組みには今後も積極的に携わっていきたいと思います。

現地では、間伐に携わられている方や、地元の方など多くの交流が生まれ、今後が楽しみになってきました。

山を守るとか大きなことは難しいかも分かりませんが、小さなことから意識をして参加していくことが大きなことに繋がっていくと信じて一歩一歩進んで行きたいと思います。