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住宅部門ブログ

暦の上では立春を迎えましたが、今日も雪がチラつきまだまだ寒い日が続きます。

節分といえば節目を迎える大切な日ですが、節分に限らずお正月や子供の日等、昔から伝わる節目の日は多々あると思います。

先日、学校の先生をされているお施主様との話の中で、今の子供たちの中に鏡餅を知らない子もたくさんいると聞いて驚きました。

我が家では子供が生まれてから、年末にお餅つきを行い鏡餅をつくるようにしています。
(お餅つきと言っても餅つき機ですが・・・)

日本らしい風習を経験させてあげたいと思い始めた事なので、これからも続けて行くようにしたいと思います。

もちろん、節分といえば「豆まき」ということで2/3は早く帰宅して鬼役に徹しました。

昨年は初めての鬼役でしたが息子は驚くことも泣くことも無く豆を投げてきました。
お面を付けて帰宅したにも関わらず「おかえり」と言っていたので全部分かってたようです。

今年もやっぱり驚くことも泣くこともなく鬼とご対面。

昨年と大きく違ったのは、投げた豆の行方が気になるらしく投げては拾い投げては拾い・・・。
最終的には「豆どこ行った?」と鬼に聞く始末・・・。

鬼退治には全く興味が無い様子で、「豆まき」というよりは「豆拾い」・・・。

豆まきのあとの回収はせずに済みましたが、鬼役としてはなんだか不完全燃焼・・・。
誰に似たんだか・・・。

今年はそんな節分でした・・・。

将来的には、なぜ豆まきをするのか等、風習の意味も伝えていければと思います。